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ここの所 まだ肌寒さは感じるものの 比較的あたたかい日が増え始め 赤子もやっと
外に出られる日が多くなってきた。とはいえ私は車が無いし 夫は震災後から平日も 土日も仕事に出ずっぱりという事がほとんど。結果 夫のいられる週末に 買い物に 行ったり レンタルDVD店に行ったり 実家の車で予防接種や通院に行く程度。それ でも首も据わらない頃に比べて とても育てやすいし 出かけやすい。そんな赤子は 来月の五月で八カ月となった。心配だった股関節脱臼も 一応は心配はナシ との 医師の所見もあり 予防接種も順調 お腹が緩くなったり結膜炎になったりなどは あっても 重い病気も今ところ無いので 母としては安堵している。けれど・・・ ここにきて ちょっと気になった事が一つ。うちの子は来月がポリオ予防接種の予定 だったのだけど もうすぐ予防接種の予約電話開始 って時に 不活化ワクチンが 承認されたというニュースを聞いた。本音を言えば遅すぎる。そして9月から開始と は言われているけど うちの自治体は はっきり言ってアテにならない。ド田舎で子供 の数自体が超少ないし。ポリオ接種は90カ月までに終えればいいという事なので うちの場合は 大事をとって 今回来月に行われる一回目の生ワクチンの接種を 控えておく事に。最近では この生ワクチンの接種控えが指摘されており 良くない ので受けなさい と言われている。けどね 言わせてもらいたい。危険だっていうから やらないわけ。だから早く不活化にしろボケ と。生ワクチンを接種したって 無論 危険はほとんど無い。実際に私自身も周囲もみんな接種し 普通に暮らしている。 けれど 万に一つの危険の心配がある事。もうすぐ不活化が打ちやすくなるかも 知れない事を思うと 今わざわざ生ワクチンの接種に踏み切る事は出来ない。プラス うちにはもう一つ問題があって それは親への感染。昭和53年生まれの人間は ワクチンで抗体がうまく出来ていない恐れがあり 生ワクチンを接種した子供の便に 触れる事で 二次的感染を起こす恐れがあるという。うちは夫がモロに53年生まれ。 便からは一ヶ月以上排泄され続ける。その間 オムツ替えで直接触れなくても 消毒 を心がけていても どんな経路で感染するか分からない。それもあるので 今回は 不活化の導入まで 接種を控える事となった。とはいえ そうなると接種のスケジュール が狂ってしまうんだけど・・・。仕方が無い。 ただ 今後は四種混合という形でも予防接種が可能になるそうで だったらソレのが 楽だったわなぁ。。。うちはBCGも三種混合も始めちゃってるから どうしようもないけど。 と 月齢によって色々心配事は無くならないけれど 赤子自身が毎日元気で居てくれる ので 嬉しい。喜怒哀楽はよく表現するけど この子は今の所大人しい子で 八か月 になっても 意味も無く不機嫌になって暴れたり 大泣きする事が一切ない。一人遊び も得意で おとな~しくオモチャで遊んだり 床をゴロゴロしていたり。なのでやっぱり 手が掛からない。でも 夜泣きはたまにある。一旦寝付いて 午前二時半くらいになると 急激に泣き始める。そこで起きてダッコしたり おしゃぶりを吸わせたりする。なのに やっと再び寝付いた頃 地震で親子揃って叩き起こされるという事も多々。でもって歯は まだ生えていない。先月の相談に行った時は うちより一ヶ月遅く生まれてるのに もう 歯が生えている子がいたのにナァ。けれど この時期はやはり 成長の仕方はまちまち らしい。夫の会社の同僚の方のお子さんは うちより早い生まれても まだ寝返りはしない というし。その点 うちは放っておくとどこまでもローリングして移動しまくっていたり。 ![]() 先日は 我が家の猫と久々に対面。うちは赤子のアレルギー及び喘息対策として 産後は 猫を専用部屋を作り そこで飼育するようにしており 赤子と接触はさせずに育てている。 けれど うっかり猫トイレの時脱走してしまう事もあり そんな時だけ 少し赤子と猫が同じ 部屋に居る事になる。不思議なもので 猫と赤ん坊を同室に居させたら 飛びかかられたり 食いつかれたりするだろうか と思っていたけど なんか猫が気を使っているように見える(笑 怖がっているわけでなく(耳やしっぽはいつも通り) 単に興味があまり無い模様。赤子が 手足をばたつかせてじーーーっと見ていても 猫の方は知らん顔。時々目が合うと あくび を一つして 自分の部屋に戻って行ってしまう。赤子の方はというと 興味シンシンな模様。 だけど ダッコして猫と一定の距離を保たせておくので 自由に猫に接触出来ず たまに ん゛!(触れないから離せ)と怒っていらっしゃる。 もっと大きくなって それこそ道理が分かる年齢になったら その時猫さん達もまだ元気 なら 一緒の部屋で暮らそうな。だけど今は 赤子の方が意味が分からず 猫の耳を 引っ張るかもしれない・しっぽを噛むかもしれないので 怒って大けがなどさせられかね ないから まだしばしは お預け。
今日は七カ月相談の日なので 朝から支度をして市の保健センターへ向かった。
すると入口で若いお母さんに声をかけられ 一緒に入室。こういう場所って同じ 月齢の子のお母さんと話せる良い機会なものの 少し話しているともう時間が 来てしまう。時間になると 一斉に座って保健師さんから説明を受けたり 次々 と赤ちゃん達の身体測定が始まってしまうので 思うように交流がしにくい。その為 町では赤ちゃんサロンを開催しており 私も行きたい気持ちはあったものの ここは 超田舎で サロンすらも車が無いといけない場所。なので機会がなく行けなかった。 そんな時間の無い中で 今日話し掛けて来てくれたお母さんや その隣にいたお母 さんと話してみると つくづくこのくらいの子って 発育がまちまちなのだと思わされた。 体でいえば その三人の中の誰よりも・・・うちの子 デカイ(笑 一回りくらいデカイ。 でも聞くと どっちの子もうちと一ヶ月しか産まれた月が違わない。三人のうち一人の 子は歯が生えているが うちは全然まだ。寝がえりはうちはしまくっているが うち一人 は まだ・・・なんて具合。だから気にしなくてもいいのかな とは思えど あまりに他の子 と比べてウチのが肥えている気がしたので つい気になって後ほど保健師さんに相談 する事にした。 の前に 身体測定と 離乳食相談があった。実際に煮たじゃがいもやほうれん草など をお母さんもお子も一緒に食べて 潰せる硬さがどれくらいなのか 刻んでしまうと 口の中で散り噛めないので 避けるべきなど 実際に体験で教えてもらう事が出来た。 なるほど 刻むのも良くないものもあるのネ。あと あげ方として・・・どうも私はあまり 良くないあげ方をしていた模様。ただ単に口を開けるので よく食べるなぁなんて思い ながら 次々と口に運んでいたが それでは歯茎で潰す事や まぐまぐと口を動かす 練習にはなっていないらしい。もうミルク以外の液体にはとっくに慣れた頃なので 少し 粒のある人参やじゃがいもを煮て それを口に入れて潰させるようにしないといけない と指導された。で 実際に出されたじゃがいもを赤子の口に入れてみると 見事にベーっ と出した。うわ~~。全然 離乳食順調にいってなかったやんけ。毎度出さずに食べるなぁ なんて思ってたけど 粒がちょっとでもあると出すじゃん。。。 でもって 最後に一対一の保健師さんとの相談の時間に 件の「うちの子が明らかに 他の子よりデカイ件について」を言い 一日のミルクの量と離乳食の量を細かに伝え あげ過ぎて太らせてしまっているのではないかと聞いてみた。すると保健師さんからは 測定結果を見て 「8kgでしたら標準的ですよ」と返って来た。保健師さんによれば 身長体重ともに標準内。この月齢の子は プラマイ2kgあっても どちらも標準。今現在 8kgの子も 6kgの子も どちらも順調な発育といえる。もし太る事があっても 離乳食 とミルクで太っているのなら平気。ただしその後 ジュース・お菓子などをあげて太る事 は禁物。一歳程度までは カロリーや体型を気にしないでいい。そうで。 あまりに他の子よりデカイ・・・と気にしている私に 笑って最後は「お母さんが心配する ほどこの子は太ってなんていませんよ。中にはもっとビッグベビーちゃんたくさん来ます から」と言ってもらった。親が親(デブ)なだけに どうも気になってね・・・ヘヘ(笑 そんなこんなで 最後は試供品をもらって解散。解散間際 階段で一緒になった若い 赤ちゃんサロンのスタッフさんに「サロンに是非きてください」と薦められた。そこで自分が 免許が無い事を言い「本当は来たいんですけどね。皆さんたくさん来られますか?」と 聞くと・・・スタッフさんの目が曇った。「あの・・・それが・・・いつもお一人か二人でして」 と言って テンション落ちてる。やっぱり 人少ないのか(笑 そりゃあここらってホントに 車無いとどこも行けないし しかも人口そのものが少ないから 赤ちゃんも少ないわけで。 だけど少しでも時間があれば 次は参加しますと言い 手を振って別れた。 赤子の体重は 現在8kg 身長は62㎝との事。股関節脱臼以外には 特に気になる ものもなく まずまず順調に育っている と保健師さんに診立ててもらえたので よかった。
さて 生後七カ月。ここら辺になると 体格的には先月との大きな変動は見られなくなって
くる。それこそ生後0カ月~一ヶ月の頃なんて 驚くほど成長があったけど。ただ 出来る 事は日々増える。今はおすわりは 周りにクッションを敷きつめれば 支えなしで出来る ようになり 離乳食も色んなものが食べられるようになった。はじめはスープを二匙からの スタートだったが 今は重湯よりも粒の残ったお粥も食べられるし 少しずつだが様子を 見ながらヨーグルトなどもあげている所。だいたい一日二度の離乳食はこんな。 朝 瓶入りフード人参とポテト半分+洋風だしでのばしたスープ 夕 瓶入りフードの残りをお湯のみ混ぜて温め+ベビーダノンヨーグルト半分 朝 鍋で煮込んだお粥+乳児用和風ダシで味付けしたもの 夕 ベビーダノンヨーグルト半分 朝 つぶしたじゃがいも+乳児用コンソメで煮込んだピューレ 夕 瓶入りフードトマトのジュレ半分 こんな感じに 市販品も利用しながらの離乳食生活。ここで様子見をしていく中で 体に反応 が出てきたりすると使えないし 宗教上食べられない場合などは全て手作りとなるであろう けれど うちの場合は今はまだアレルギー反応が出たものは無いし 他の制約も無いので 手作りしたベース+市販のダシ や 市販フードのデザートなどを混ぜながら与えている。 今のところ反応が出なかったのは小麦・乳・白身魚・大豆(多分)・桃・その他野菜類など。 まだ鶏卵の入ったものは与えていない。そしてスプーンの感触も嫌がる事なく 何でも喜んで 食べてくれるので 離乳食作りも与えるのも 実にスムーズでとても楽。もう少し大きくなったら 青魚やエビカニなども要注意になるが これらで皮膚に反応が出たり 呼吸困難が出なかった のは幸い。 が しかし六カ月半~七カ月になるのに うちの子はまだ歯が生えていない。口の中を触っても まだそれらしき予兆もなし。話に聞くと早い子ではなんと四ヶ月の終わりに 順調な子では 五か月の終わりに または六カ月の半ばまでに歯が出始めるというが・・・。ちょっと遅いの かな。それからズリバイもまだやらない。硬いツルツルした床ではなく ラグを敷いたりクッション を敷いたりしている場所にいさせるから 衣服がうまく滑らないのか??ほふく前進をする様子 がまた見られない。成長に関して言えば アレルギーも出なかったし表情も豊かだし 心配する 程でもないのかも知れないが この歯とズリバイがまだなのが ちょっと気がかり。どうにも人の 成長というのは十人十色と頭で分かっていても 「私の知ってる~ちゃんは 四か月で歯が 生えたって!」「うちの子はこの頃にはもうハイハイしてたかも」とかを聞くと とたんに心配に なる。早い分には良いことだけれど 遅いとなると 気にしないようにしようとしても なんだか 常に頭の片隅に残ってしまい ふとした瞬間に「・・・今日もまだしないな」なんて思ったり。 ![]() けれど 今のところ便通トラブル・重い風邪やその他の病気・大きな怪我などが無く 順調に 育ってくれているので 良かった。そこで やはり唯一の心配になっているのは股関節脱臼。 足を閉じて抱かないように など日常生活注意していても 両足の皺の数は今も違うまま。 ただ整形外科では 一回目のレントゲン以降は月一回の診察 その後は二か月後にまた 診察に来るように言われているだけで 特に次の治療に進む話が出ていない。出てはいない けれど 治ったわけでも無い。今後の成長に関わる重要な場所だけに 心配が払えない。 なるべくそれも良い方向に行き このまますくすく育ってもらいたいもの。最近ではオモチャ に興味を以前以上に持ち始め 両手の指や腕の使い方も堪能になってきたので よく 掴んでは遊んでいる。が!飽きるのもまた早く・・・すぐにポイ(笑 なので高いオモチャは 買っても無駄になってしまっている。中でも特にお気に入りは 姉にもらった この振ると 音の鳴るハンマー。自分で振ってはよく笑い 時にはベロベロ舐めまわす。母乳を与える 時に乳首を清潔にする為の清浄綿を 夫が生後間もなくもの凄い量買ってきたが それは あっという間に無用の長物となり果て 和室の押し入れに仕舞われた。だって母乳なんて もうとっくに吸ってくれなくなったから orz けれどその清浄綿が ここに来て大活躍。 オモチャを片っ端から舐めるので 拭くのに役立っていたりする。よくこの何でも口に入れる 行為は それが毒か否かを見る為の本能的な行為と言うけれど・・・口に入れた時点で 毒ならアウトじゃろうに といつも小さな疑問が残る(笑 もしかして それは子自身ではなく 親の為に必要な行為なのかも知れない。こうやって子供は自分自身で危機回避出来ない から 親が自分の目で 口に入れては飲み込みかねないもの 健康を害しかねないもの をしっかり見張ってやれ って事か。 これからは 本当に目が離せなくなる。半年を無事にクリアしたから 今度は一年を目指そう。 それにしても 親バカな目故かも知れないが この子はホンマに手が掛からない。ここで待って てねと椅子に座らせておいて家事をしていても ねっ転がして傍にオモチャを置いているだけ でも とにかく大人しくしており 目が合うとニパーっと笑う。あまりに放って置いても泣かない のでこちらはとても楽なれど それでは心の成長に良くないだろうし 私は日がな一日家にこもり まくっていて暇だらけなので 家にいる時はずっと一緒に傍にいる次第。オモチャは同じものを 十種類くらい出して毎日遊ぶが 飽きるのが早いのでこちらも手持無沙汰になってしまう事も ある。けれど 呼びかける→赤子が振り向く→ニッコリ笑う なんて単純な事だけでも出来るし よだれかけを振って落とすだけでも ケタケタと声を上げて笑うので あるモノで創意工夫を しながら やっていけばいいかな。
赤子は来月で 生後六カ月。おお半年経ったか!と 先日はカレンダーをめくって
ジーンとなった。なんだかんだ言って あっという間だったかもなぁ。そしてここに 来て赤子は 大きな変化。変化といっても 生活の変化であり 身体的は変化では ないのだが 先日から離乳食を食べるようになった。とはいえ まだまだ食べさせて 良いものは限定されており 調理法も極力液状に近いものしかダメではあるが。今の ところ野菜スープ・コーンポタージュ・和風だし・コンソメ(いずれも赤ちゃん専用既製品) お米を煮て上澄みをとった重湯・重湯より粒が残っているお粥 などなど。 早く食べさせるとアレルギーの発症が早まる と聞いたので 卵・全てのナッツ類・小麦粉 ・きな粉・粉ミルク以外の乳などは 自己判断で一切まだ口にさせない。それにしても ミルク を飲んでいた赤子が スプーンで何かを飲んだり食べたりするようになると これがちょっと 成長を実感できて なんとも感動する。きっとこんな感動の積み重ねが これからもたくさん 起こるのだろう。幼稚園に入学した ランドセル背負うようになった 制服着るようになった OLになった 彼氏連れてきた・・・なんて風に。そして明後日には 三種混合の一回目が控え ている。それと 整形外科への受診も。前回の診察では 機具の装着は無し でも日常生活 に気を付けるように 来月にまた受診するように との医師の見解だった。赤子は今まで 入院や大きな病気 怪我が無かったが 目下の一番の悩みというか 大きな症状がこれ。 こればかりは成長に関わるので 本当に心配。逆にそれ以外では 特に何も目立って親が 頭を抱えるような症状が 今の所無いのは救いになっている。 そして赤子と半年暮らしてみて 生活のパターンも決まってくるようになった。朝は5時・6時・ 7時のいずれかに親子で起床。これも決まっている。5時に起きるのは だいたい急に夜泣き をしたりする時。夜泣きといっても ちょっとポンポンしてやったり おしゃぶりを含ませるとすぐ 治まるので 起き出して抱っこまではしない。しないが 一旦起きたオカン(私)の眠気は覚め かといって起き出すには中途半端で なんともやるせない(笑 睡眠というと 保健師さんが 言っていた事は本当に当たっていた。母親の睡眠不足は 子供の離乳前後まで続く という 予言の通り 私の睡眠不足も 三時間おきのミルクが無くなっても なんだか続いているのだ。 ちょっとした夜泣きもあるし 赤子自身がなかなか寝つかずに 私の就寝が三時を回る事も あるし 朝ごっつ早く起き出して手足フンフンさせているのに気付き 飛び起きる時もあるし。 そのいずれかを毎日繰り返しているので 結局ぐっすり朝まで眠った~~!と実感できた日 は 産後は皆無。。。 けれど 夜に寝て朝に起きる というサイクルが身についたという意味では ある意味赤子に 感謝だ。私は・・・子供が出来る前は トンデモナイ睡眠サイクルだったから。 夜二時に寝るのはまだいい方。ヘタすると 友達とスカイプで話したりダラダラと楽天市場を ウロついたりして ニワトリも鳴く朝五時くらいに寝ていた。で 一旦夫を起こすのに7時に 起きて その後はまた二度寝。自分ではこのサイクルをどうしても治せず 子供出来たら どうしていこう と悩んでいた。が!!悩む必要は無かった。人間ってうまく出来てる(笑 問答無用に 夜になれば溶けたナメクジのように眠気でフニャフニャになり 朝は赤子の 目覚めた気配ですぐ起きるようになった。これって 頑張ってるわけでもなんでもなく 自然 にイヤでもならざるを得ないのだなぁ と痛感している。 ![]() 先月の健診では 身長体重ともに標準。股関節以外には 異常は無しだった。このまま 少しでも股関節脱臼が 治る方向に行くように そしてそれ以外の怪我や病気もせずに すくすく成長してくれるように 祈る毎日。そして六カ月の記念には ハーフバースデーに 記念写真でも撮ったろかしら などとも思ってみたり。 実を言うと 私は30歳を過ぎた時点で もう自分は子供を持たないものだと勝手に決めつけ ていたので なんだかとても変な気分だったり。スタジオアリスは 私は一生用の無い場所 だと思っていたから チラシに印刷された可愛い他の子(子モデルちゃん?)達の 衣装を 身につけた姿を眺め うちもやってみたい・・なんて思っている自分が とても歯痒い。 何の興味も無かったし 正直言って もし子供が出来たとしても 顔の点数がともに100点中 2点くらいの私と夫の子だから(笑 ブサイクだろうからやらないでいいや なんて思っていた。 ところが面白いもので 出来たら出来たで やりたぁてしゃあない。まだ髪が全然長くないし 手足も短いコンコロリンな状態だけど もう今から 「小さい子用のウエディングドレスってのも 可愛いな。でも式以外で着ると行き遅れるって言うよね・・・」とか「自分の結婚式では着てない から 娘にはカラードレス着さしたろか」とか ウズウズ。 ただ!!実際にやるかどうかは 分からない。なにしろ・・・高いから。他の家庭ではそんなに 負担じゃない額かも知れないけど うちには重い。ホンマに子供の親と祖父母を相手にする商売は 美味しいのだろうと感じる。財布のひもがガッバガバに緩むもんなぁ(笑 でもうちは裕福じゃない ので 頻繁にはやってあげられない。七五三のセットパックが98000円というのを見て 失禁しそう になったし(笑 そして夫の親もうちの親も 『口は出すけど金はビタ一文も出さない』し。 けどまだ 口を出すだけで済んでいるからマシかも。友人の姑は 口も手も出して金は出さないから。お宮参り の時 勝手に姑がもの凄い値段の高いフォトセットパックを写真館に頼んでいたそうで 友人が姑に 「お義母さんありがとうございます」と言ったら 姑さんには「は?お金あなた達が出すのよ」と言われ 失禁通り越して 脱糞しそうになったとか(笑 キャンセルしたくとも ハイ撮りますよ~ ってな状態 なので 泣く泣く支払ったとか。それが一番キツイやね。 ただ どんなに金が無くとも ここぞ!という記念の時には やっぱり無理してでも綺麗な写真 を残してやりたいとは思う。子供の思い出を作ってあげられるのは 親しかいないからネ。
本日は3~4ヶ月健診の日。と 同時にBCG予防接種も行う日。朝からミルクや
お湯などの支度をし 市の育児センターに向かった。友人の町では30分前から すでに行列が出来ていて もの凄く待ったので早い到着がいい!と言われていた ので 私もそれにならって早めに行く事に。でも友人の住んでいる場所とウチでは 人口が全然違うし ド田舎でそんなに赤ちゃんの数もおるまい。案の定 私は 一番乗りだった。でもその後チラホラ他のお母さん達も着きはじめ 開始時間より 少し早く健診が始まった。私は実は この健診で言われる事が予想出来ており 同時に凄く怖かった。それは二か月目の保健師さんの家庭訪問の時に言われていた 股関節の硬さの事。この健診でも指摘されたら 股関節脱臼の疑いが濃厚になる。 そしてやはり言われた。整形の専門医の先生に はっきりと。股関節脱臼の疑いが あるので レントゲンを撮り検査をする必要があるとの事だった。他には発達に 特に異常は見られないとの事で BCGも身体測定も全く赤子は泣く事もなく 終わったが 私の頭は赤子の今後で一杯。脱臼は何カ月も肩から足まで固定する ベルトを着ける治療 入院でのけん引治療 そして外科手術と段階があり それを しても尚 大きくなったら足を引きずるように歩くようになったり 痛みがぶり返し 鎮痛剤無しには過ごせなくなる事もあると言う。うまく治せなかったら 一生涯体に 残る病だ。何としても避けたいから治療は無論専念するが この先何カ月もベルトを 締めたり 手術になってしまったらと思うと 赤子が不憫でならない。 そして後悔してもいる。二か月健診で保健師さんに指摘された後 私は赤子の足の皺 の数が左右で違う事に気づいていた。が 夫に言っても両親に言っても 笑って取り 合わず 「心配しすぎしすぎ」と言われ 私自身もそのままにしてしまっていたのだ。 あの頃 周りの制止を振り切ってでも 整形に行っておけばよかった。もしかしたら 軽度で 治療もベルトだけで治るかも知れない。けれど 経過は14歳になるまでは 診続けなくてはならない。特に女の子だけに 足を引きずって歩くようになれば 年頃になれば気にし始める。そんな事を考えると 申し訳無くて涙が出そう。 夫は「お前は お義母さんよりも心配症だと思う」と言う。確かにそうかも。わが子 の事になると冷静でいられなくなる。鼻づまりが酷く 赤子が眠れなかった時もそう だった。鼻をこすって苦しがる様子を「夢でも見てんだろ」の一言で済ませた父 (赤子にとって祖父)に 頭に来た事もあった。けれど喧嘩まで出来ないので 何も 言わなかったが どこの母親だってそうだ。自分の子に何かあれば あっそ なんて 態度でいられない。 とにかく明日 今日の健診で診てもらった先生のいる病院で 詳しく股関節を診てもらう 事となった。今まで順調だっただけに 今日の脱臼の発見は 少しショックが大きい。 他にはもう一つ 予防接種での問題も。こちらは問題というわけではなく スケジュール 調整の困難が生じてしまった。 私は今まで 自治体から貰った予防接種の予定表を見ても チンプンカンプンだった。 何を何回??いつ??この二期ってのはどういう事??個別接種って??となって しまっていた。が これは自治体によって様々だろうけど うちの地域では健診時に 改めて今後受けなくてはいけない予防接種の種類と 回数を書いた紙を貰え それに 沿って打っていけばいいようになっていた。個別接種する際に やってくれる機関も。 3~4ヶ月 BCG<健診時集団接種> (29日以降)三種混合一回目<町のお医者さんに予約> (30日置いて)二回目<町のお医者さんに予約> (また置いて)二回目<町のお医者さんに予約> ・・・といった具合。始めスケジュールをきっちり立てておかないと!と周囲の友人 に言われて 言われたのにワケがわからず焦っていたが ちゃんと私のようなアホ母も 間違う事なく完了出来るようになっているワケだ(笑 が!!問題はポリオ・・・。 私の住む町では ポリオは生ワクチン。不活化を打とうとすると ポリオの集団接種を 辞退し 自費で自分で見つけた遠方の病院に行く事になる。しかも集団接種の場合は 二回で終わるものが 不活化(死ワクチン)の使用だと 抗体がなかなか出来にくい 為に 四回の接種が必要になる。増えた回数を 定まった期間内(月齢内)で終えねば ならない他の予防接種の合間に組み込んでいかなくてはならず 難しい。その上任意の ヒブ 肺炎球菌も受けるとなると・・・。 漏れのないよう 期間内に全て終えられるがリスクのある 生ワクチンを取るか ズレが生じてしまい 他の予防接種に影響があるが 不活化を取るか 困っている。ポリオばかりが重要ではなく 他の予防接種も 危険な病気を防ぐ為の 大事なもの。おそろかには出来ないので頭が痛い。一番良いのは 不活化を国が定めて 導入する事だが 進んでいる神奈川県や一部の理解ある医療機関と違い 田舎は個別 の輸入すら無く 自治体は未だに生ワクチンのみ。ハァ。。。
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